家事の合間に賢く昼寝!正しい仮眠をマスターしよう

元気なのは良く寝ているから

毎日忙しく働き、帰宅すると家族の世話、育児、家事をこなし、寝る時間はいつも深夜、起きる時間は家族のだれよりも早いという生活を送られているママたち、本当にお疲れ様です。
働く主婦は忙しい、もちろん専業主婦の方も毎日家族のために頑張って育児家事をこなされています。

毎日の仕事や家事に加えて、年末は大掃除があったりお正月の準備がありますし、特に秋から冬にかけては何かと忙しくなりますので、体調を整える事が出来ないくらいめまぐるしい毎日を送られている方も多いでしょう。

もし昼間少しでも時間があるのなら、ちょっと仮眠してみましょう。
上手に仮眠の時間を取ると、疲労回復につながります。

上手な仮眠には仮眠の時間パターンを知る事

人の生理的な周期を考慮すると、1日の中で仮眠を行う時間は90分、15分から20分、さらにたった1分という三つに分けることができます。
どうしてこんなに差があるのかというと、睡眠サイクルが関係してくるからです。

睡眠は浅い眠りから深い眠り、さらに浅い眠りを繰り返します。
このサイクルに合わない睡眠をとっていると、うまく睡眠パターンにはまる事が出来ず、疲労回復の睡眠となりません。

高校や中学などでも行われることが多くなった、食後の15分睡眠、これは、気持をすっきりさせ集中力を持たせてくれるよい仮眠です。
たった15分という短い時間でも実行してみるとスッキリするのがわかります。

眠りたいけれど眠る事が出来ない状況、という場合、1分目を閉じるだけでも違います。
目から入ってくる情報が切れることによって脳に負担がかかりにくくなるため、値向けがすっきり覚めることもあるのです。

仮眠のすすめ

睡眠というのは体を休めるという事以外に、脳の休憩時間になります。
脳は常に働いていますが、外部からの情報が入らなくなることによって、仮眠によってかなり回復します。

勉強していても、頭にしっかり入ってこないという時には、仮眠してみるとスッキリしますし、仕事中もちょっと目を休めるだけで、疲労回復する事が出来ます。
よく寝貯めはできないといいますが、その通りで普段睡眠をとらない時間にたっぷり寝てしまうとかえって体のリズムが崩れて疲労が蓄積したような感じになってしまいます。