仕事も子育ても大忙し!両立のコツとは

女性が働くことが当たり前になった現代

昔は女性が働くといってもパートやアルバイトが多く、正社員として働く女性は今ほど多くありませんでした。
でも現在は、結婚、出産してからもしっかり正社員として働きたいという女性が多くなりましたし、子供の教育費用などを考えると、どうしても共働きしないと経済的に紛糾するという事もあります。

パートやアルバイトよりも正社員として働くようになったけれど、生活環境が楽になったか?というとそんなこともなく、相変わらず家事育児と忙しい毎日です。
最近はイクメンなどの育児や家事を手伝ってくれる男性が多くなったといわれていますが、それも一部の話です。

多くの男性は、手伝ってあげたいという気持ちを持っていても、なかなか行動に移せず、結局奥さんに甘えた状態という方が多いです。
そんな状況で頑張る働くママたちに、育児や家事を頑張りすぎないコツをお伝えします。

家事はできる時やればいい

掃除洗濯、ごはん作り、毎日やっていると嫌になってしまいます。
今日は何を作ろうかな……と考えるのが面倒だし、子供が小さいと帰宅してからごはん作りといってもなかなか時間が作れません。

週末、パパがいる時間帯に、出来ることをしておけばいいのです。
冷凍できるものは調理して冷凍してしまいます。

下ごしらえをして冷凍、冷蔵しておいてもいいし、作り置きおかずを常備しておくと、なにか1品欲しいという時役立ちます。

お買い物する時間が惜しいという事なら、食品宅配を利用します。
最近は下準備をしてある食材を宅配してくれる業者もいますので、そういう所を利用すると楽々調理できます。

普段の掃除はモップやシートなどを利用してサッと済ませる、しっかり掃除は週末に行えばいいのです。

お子さんが病気という時の初動体制をしっかりしておく

お子さんが熱を出しても取引先のところにいるなど、急に対応できない時があります。
子供によってはしょっちゅう熱を出すので、利用できるようなら病児保育への登録を、そういった所がないようなら、祖父母宅に連絡がいくようにするとか対応してもらえるようにお話ししておくといいでしょう。

でもやっぱりママじゃないとダメという事も多いので、そんな時のために、仕事はためない、出来る仕事は早めに済ませておく、もしもの時に備えて同僚にも理解を得るなど日頃からしっかり手回ししておきましょう。

遠い親戚よりも近い友人です

実家が遠いという事は親類縁者も遠方という事が多いです。
実家が近くても、祖父母が働いているという事もありますし、体が弱くみてもらえないという事もあるので、そういう時のためにご近所さんとしっかりタッグを組んでおくことです。

また保育園のママ友と密に連絡を取り合い、お互い、協力し合って育児できるようにしておくと安心です。
お迎えが遅くなるという時にも、一緒に連れて帰ってきてくれたり、夕飯を食べさせてくれていたなんていうお話もよく聞きます。

持つべきものは近い友人です。