食費の節約で毎月無駄をカット

生きる上で欠かせない

家計管理をされていない方にとりあえず1か月間食費を計算してみてというと、食費ってこんなに使ってたんだ!とびっくりされることが多いです。
管理していないと再現なく利用してしまうのが食費、そう思っておく方がいいでしょう。

食費を削るというのは難しいといいますが、何も管理していないご家族なら、削る箇所がたくさんあります。
ただ細かく計算していると管理も面倒になってしまうので、簡単に食費を節約するための管理方法をお伝えします。

予算を決めて週ごとに食費を出す

家族の人数にもよりますが、高校生、中学生の食べ盛りのお子さんがいるという場合には、ここから少々金額をあげてチャレンジしてください。
この時期のお子さんには成長のため、必要なカロリー数、栄養バランスがあります。

そのため、育ち盛りのお子さんがいるご家庭では、主軸はメニュー、そこから節約を考えていくという方がいいでしょう。

月の食費3万円とします。
だいたい4週+何日という感じになると思いますが、大雑把に4週とすると、1週間の食費は7500円です。

7500円入りの封筒を4つ用意し、日を書いておきます。
4月4日月曜日から10日日曜日までと書いておいて、その週の封筒のお金を専用の財布に移動して利用します。

買い物は1週分まとめて

足りないものがある時には仕方ないのですが、チラシなどを見ながらメニューをあらかじめ決めておき、1週間分まとめて買います。
スーパーに行く回数が多いほど、余計な物を購入してくることが多くなるので、それを避けるためです。

なるべくなら、買い物は一人で行きましょう。
お子さん、夫が一緒だとどうしても余計な買い物が多くなり、予算通りにいかなくなります。

お米代は別、特別な日はそれ用の予算を別封筒へ

お米代はべつに費用を用意します。
それも別の封筒に入れておきます。

お米は店舗によって値段がかなり違うので、チラシをチェックしたり、最近はスマホのアプリに近隣の店舗のチラシ情報を送ってくれるのでそういうものも利用しましょう。

お誕生日など家族の特別な日の食費も別予算にしておきます。
節約をしているという事は家族全員が意識する方がいいのですが、お誕生日まで節約という事では、気持も暗くなってしまいます。

そうならないように、お誕生日などには別予算でおいしい物を作ってあげましょう。